05 デザイナー

ユーザーの視点に立ったデザインで、

より使いやすく、便利なサービスを!

ユーザーの視点に立ったデザインで、

より使いやすく、便利なサービスを!

  • Hikari

    2016年 新卒入社

    美術学部情報デザイン学科卒

  • 入社後、自社サービスのデザインを手がけた後、自ら志望してインバウンド事業部の案件を担当。自治体や企業の担当者と打ち合わせを重ね、外部と社内とのパイプ役を果たすことで、調整力も身についたという。

  • UI・UXデザイナーとして、
    誰もが抱える“移動”の悩みを解決したい。

    子どもの頃から表現することが大好きで、好きな絵を好きなように描くだけで満足していました。そんな私がデザイン思考を学びはじめたのは、美大の情報デザイン学科に進学してから。課題が提示され、その課題を解決するために「どのような情報をどのような方法で伝えるべきか」を考える機会が多くあったからです。就職活動では、この経験を活かせる職種としてUI・UXデザイナーを志望していました。ゲーム業界やSNS業界など、UI・UXデザイナーを募集している会社は多数ありましたが、これらはトレンドの移り変わりが激しく、何よりも限られたユーザーを対象としている点が気になりました。私の希望は、多くの人々の生活に役立つようなサービスに携わること。そこで、改めて企業を検討していく中で出逢ったのが、“ナビタイムジャパン”です。弊社は自社サービスを通じて人々の移動をサポートしています。世界中の人々が抱えている「より快適に移動したい」という願いを受け止め、UI・UXデザイナーとして何かしら貢献することができたなら——。このような思いを抱いて、入社を志望しました。

  • 開発案件の全工程にデザイナーとして参加。
    実地調査も行い、デザインに反映させていく。

    “ナビタイムジャパン”では、デザイナーも開発の上流工程からプロジェクトに参加し、全工程に携わることができます。入社1年目、最初に担当したのはお出かけに役立つスポット情報を提供する「Plat by NAVITIME」のiOSアプリ版。メインデザイナーとして機能改善やUI改善、デザインのリニューアルなどを進めました。その後、インバウンド事業部の案件を担当するように。インバウンド事業部では企業や自治体からご依頼を受け、交通コンサルティングサービスを提供しています。たとえば、ある自治体が訪日外国人を誘客したい場合、その地域の特性や課題を踏まえた上で、その地域の魅力を伝えるためのサービスを企画・提案しています。私もこれまで数多くのプロジェクトに参加してきましたが、「BIWAICHI Cycling Navi」の開発が特に印象に残っています。これは、自転車による琵琶湖一周を楽しんでもらうためのサービスで、開発チームで実際に琵琶湖を訪れて現地調査を行い、自転車で一周しました。この時に感じた課題から、必要な機能やコンテンツをチームで検討していきました。また、このアプリは「旅」という非日常の楽しみを演出するためのもの。そこで、琵琶湖沿いのスポットをイラストで表示したり、写真を大きく扱ったりするなど、アプリを開いただけで心がわくわくするような特別感のあるデザインを目指しました。

  • 想像以上に活躍のフィールドが広く、
    だからこそ、成長実感を得られる環境。

    “ナビタイムジャパン”のデザイナーとして日々感じるのは、想像していた以上に任される仕事の範囲が広いこと。アプリやWebのUI・UXデザインはもちろん、サービスのプロモーションツールとして広告やノベリティのデザインをすることもあります。たとえば、訪日外国人向けドライブ観光アプリ「DRIVE HOKKAIDO !」を担当した時、アプリデザインに加えて、印刷物のグラフィックデザインも手がけました。長距離ドライブを退屈せず楽しんでもらえるよう、北海道ならではの景色の良いルートを紹介する、ドライブマップを制作しました。このようにアウトプットのすべてに関わっていくため、デザイナーの力量を発揮する機会が数多くあります。「DRIVE HOKKAIDO !」ではアンケートも制作したのですが、ユーザーから「楽しかった!」といった声が届く度に、デザイナーとして感無量の気持ちになります。今、私は2020年のパラリンピックに向けて、新しいプロジェクトに着手しています。視覚障がい者や車椅子使用者など、移動に制約のある方々を対象としたアプリで、ユーザーテストやフィールドテストを行いながら試作と改善を繰り返しています。今後も数多くの案件に携わりながら、ユーザーの視点に立ったデザインを実現していきたいですね。一つのプロジェクトをデザイナーとして統括できる立場になることが、当面の目標です。

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