01 データ開発エンジニア

全国のバス情報を集約して、

より多くのユーザーに快適な移動を!

全国のバス情報を集約して、

より多くのユーザーに快適な移動を!

  • Yukimi

    2014年 新卒入社

    理工学部経営システム工学科卒

  • 入社以来、バスデータプロジェクトに在籍。全国のバス会社との交渉からバスデータの開発までを広く担当する。開発スキルに加えて、交渉力や相手の気持ちをくみ取る力、マネジメント力なども高めるべく勉強中。

  • 交通事情の地域格差を実感したからこそ、
    “NAVITIME”の価値と可能性に惹かれた。

    私が中学・高校時代を過ごした地域は交通網があまり発達しておらず、移動に不便を感じることがよくありました。その後、大学進学を機に上京し、地域によって交通の便が全く異なることを実感するようになりました。“NAVITIME”は非常に便利なサービスですが、私の郷里では利用率がそれほど高くありません。その理由を突き止めるとともに、不便な場所に住んでいる方々にこそ、“NAVITIME”を活用してほしいという思いが芽生え、当社を志望するようになりました。また同時に、大学で学んだプログラミングや統計学の知識を生かし、「私自身が使って便利だと感じられる商品やサービスを、仲間と一緒につくりたい」という思いもありました。それから、説明会などで実際に当社を訪れてみると、明るくオープンな雰囲気がとても印象的。包み隠さずに社内の様子を見せてもらえたおかげで、入社後のイメージもつかめました。入社理由はいくつかありますが、最終的には「働くイメージを明確に持てたこと」が一番の決め手となりました。

  • 目指すは全国のバス情報の網羅。
    リリース後のユーザーの反応が嬉しい。

    現在、私はバスデータプロジェクトのメンバーとして、全国の路線バスに関する情報の収集・管理を行っています。各バス会社から提供された時刻表や運行経路、運賃、停留所などの情報を“NAVITIME”共通フォーマットに変換し、対応バス路線を増やしていくことが本プロジェクトのミッション。全国のバス会社すべての情報をデータ化し、リリースすることを大きな目標としています。メンバーが手分けをしてバス会社を担当し、データ加工とリリースを行っていますが、私はこれに加えて、情報提供の交渉から契約書の締結も含めた一連のプロセスを担っています。バス会社を訪問して直接交渉することも珍しくなく、先日は念願だった郷里の自治体でのプレゼンを果たしたばかり。地元のバス会社の方々に、情報提供のメリットをお伝えしてきました。膨大かつ正確さが不可欠なデータを扱うことに対しては、責任やプレッシャーを感じることもありますが、1社リリースを終えたあとにSNSなどでユーザーの喜びの声を見つけると、心から嬉しく感じます。

  • 自社開発ならではの成長環境がエンジニアを育て、有益なサービスを生み出す。

    当社は「自社開発」が特長で、エンジニアが日常的にスキルアップできる環境が用意されています。配属間もない頃、あるプログラム言語を学びたいと思った私は上司にお願いして、その言語に精通する先輩社員から指導を受けられる社内制度である「メンター制度」を利用し、3か月にわたってマンツーマンの指導を受けることができました。エンジニアが未知の技術を学ぼうとするとき、必ずその技術に精通した社員が社内にいる。これは当社の誇るべき強みです。ある部署で新しい技術を採り入れたら、すぐに社内向け勉強会が開かれるなど、技術を全社員で共有する文化も根付いています。今後はこのような環境を生かして自身の技術を高めていくとともに、交渉力や提案力も磨いていきたいですね。また、日常的にバス会社とやりとりしている私は、バスの運行に関するさまざまな課題もお聞きしています。情報収集だけでなく、バス会社の課題解決につながるような提案もしていきながら、あらゆる地域のバス利用者の方々の、快適な移動を実現していけたらと願っています。

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