01 コンシューマーサービス 数十年後もユーザーに支持されるサービスを

月間トータルUU数約3500万を誇る、ナビタイムジャパンのコンシューマーサービス。
これらを支える4名のプロジェクトマネージャーが集結!
仕事のやりがいや今後の目標について、語っていただきました。

  • トータルナビアプリPJ プロジェクトマネージャー

    Kosuke

    2009年 新卒入社
    文学部 日本語日本文学科卒

  • ドライブPJ プロジェクトマネージャー

    Shota

    2009年 中途入社
    生産工学部 土木工学科卒

  • ツーリングPJ プロジェクトマネージャーー

    Norimasa

    2009年 新卒入社
    工学部 通信工学科卒

  • バスアプリPJ プロジェクトマネージャー

    Masashi

    2012年 新卒入社
    工学部 電子工学科卒

エンジニアを率いて、サービスの改善を図る。
若きプロジェクトマネージャーの活躍。

Kosuke:まずは自己紹介からいきましょう。トータルナビアプリPJのPMを担当しているKosukeです。トータルナビはユーザーに目的地までのルートをドアtoドアで道案内するサービスです。最も歴史が古く、規模が大きいのですが、少数精鋭のメンバーで日々、議論を交わしながらサービスの改善を行い、最適化を図っています。

Shota:私はドライブPJのPMを務めています。担当している“NAVITIMEドライブサポーター”は、自動車を運転するユーザーに向けたカーナビアプリです。新しい技術を採用した新機能、時代に合わせたUIなど、進化し続けるサービスを意識した開発を行っています。最近では、ユーザーのログデータをもとに地図を自動的に生成するシステムの開発に注力しています。2016年12月に、日本初

Shota:私はドライブPJのPMを務めています。担当している“NAVITIMEドライブサポーター”は、自動車を運転するユーザーに向けたカーナビアプリです。新しい技術を採用した新機能、時代に合わせたUIなど、進化し続けるサービスを意識した開発を行っています。最近では、ユーザーのログデータをもとに地図を自動的に生成するシステムの開発に注力しています。2016年12月に、日本初となる「地図自動更新機能」をリリースしたばかりです。

となる「地図自動更新機能」をリリースしたばかりです。

Norimasa:私はツーリングPJのPMで、バイク専用アプリの“ツーリングサポーター”と、自転車による最適なルートをご案内する“自転車NAVITIME”の二つのサービスの開発・運用を任されています。PMに就任したのは2016年4月。PMとしてPJを率い、方針を決定し進行管理を行っているほか、アプリエンジニアとして開発にも携わっています。

Masashi:私は“バスNAVITIME”のアプリ開発を行うバスアプリPJのPMを務めており、今回のメンバーの中では最も若手です。バスNAVITIMEはバスのルート検索を行うサービスで、以前は、ツーリングPJとバスアプリPJが同じ1つのPJでしたが、2016年4月から2つのPJに分割し、互いに独立した予算で集中的に開発・運用に取り組むことになりました。

Kosuke:皆さんはPMとして、どのような取り組みを進めてきましたか。トータルナビアプリは度重なる機能拡張が行われてきたこともあり、アプリ全体の統一感が薄れ、ユーザビリティが低下しているのではないかという懸念がありました。そこで私はPM就任直後に、大規模なリニューアルを行いサービス全体を改善することになったのですが、多くのユーザーを抱えるサービスですから、当然、反対意見も予測できました。そこでユーザーの意見を徹底的に洗い出し、以前よりもさらに使いやすいとユーザーが満足するものづくりを目指していきました。

Shota:私はドライブPJのPMに就任したばかりですが、ユーザーの好みや利用シーンに合わせたルートが提供できる“ルートカスタマイズ機能”の開発に着手しました。複数のPJにまたがる大規模案件ということもあり、調整に追われることが多かったですが、苦労よりも楽しさの方が大きかったですね。「これまでにない新しいサービス

Shota:私はドライブPJのPMに就任したばかりですが、ユーザーの好みや利用シーンに合わせたルートが提供できる“ルートカスタマイズ機能”の開発に着手しました。複数のPJにまたがる大規模案件ということもあり、調整に追われることが多かったですが、苦労よりも楽しさの方が大きかったですね。「これまでにない新しいサービスを作る」という意欲が、私も含めメンバーのモチベーションになっていました。

を作る」という意欲が、私も含めメンバーのモチベーションになっていました。

Norimasa:私が担当する自転車NAVITIMEは歴史的に古いアプリですが、ツーリングサポーターは逆に歴史の浅いアプリです。そこで、2つのサービスを任されているメリットを徹底的に生かすことにしました。新しいツーリングサポーターをベースにして、自転車NAVITIMEのリニューアルを行いました。

Masashi:PM就任後、お客様の声を即時反映できる体制を整備。その上でミーティングを行ったところ、ユーザーからバス会社への要望が多いことに気づきました。そこで、バス会社への意見を集約して伝える仕組みを新たに作りました。このほか、ワンタップで自宅へのルートを引ける機能など、細かな改善をいくつか行っています。

私たちの子どもの世代、孫の世代になっても、
ナビタイムジャパンのサービスを使っていただきたい。

Kosuke:一番若いMasashiさんが入社5年目でPMを任されていることからもわかるとおり、若手エンジニアが主体的に活躍できる風土がナビタイムジャパンの大きな強みになっていますよね。もちろん、その分プレッシャーもありますが、自分たちで考え、作りあげたサービスが、ユーザーから大きな反響をいただけると感無量です。また、トータルナビPJは25歳前後のエンジニアが多く、彼らの成長を感じられるのもPMの喜びですね。

Shota:同感です。チームが一丸となって開発に取り組み、大きな成果を出せた時の喜びは格別ですよね。当社はすべてのサービスを自社で開発していますし、私自身も10年以上の歴史あるサービスのPMとして、ユーザーの安心・安全な移動をサポートできる点に、

Shota:同感です。チームが一丸となって開発に取り組み、大きな成果を出せた時の喜びは格別ですよね。当社はすべてのサービスを自社で開発していますし、私自身も10年以上の歴史あるサービスのPMとして、ユーザーの安心・安全な移動をサポートできる点に、大きな誇りを感じます。

大きな誇りを感じます。

Norimasa:私が担当しているサービスは、他のサービスに比べると趣味性が強いという特徴があります。そのため、安心・安全に加えて、移動の楽しさやワクワク感も提供できるというやりがいがありますね。

Masashi:私は常にバス業界への貢献を意識しています。バスNAVITIMEをより便利に、より快適に使えるようなサービスに改善していき、バスを利用するユーザーを一人でも多く増やしていきたいですね。バスのユーザーが増え、バス業界の活性化につなげていけたと実感できた時にやりがいを感じます。

Kosuke:こうやって話してみると、改めて当社の事業の奥深さと可能性の大きさを感じます。私はナビタイムの社員として「道に迷わない世の中をつくりたい」と思っています。また最近はそれだけ

Kosuke:こうやって話してみると、改めて当社の事業の奥深さと可能性の大きさを感じます。私はナビタイムの社員として「道に迷わない世の中をつくりたい」と思っています。また最近はそれだけではなく、ユーザーが移動を苦に感じないような新サービスも続々と誕生しています。移動が進化するプロセスを私たちPMが担うのですから、これほど刺激的なことはないですよね。

ではなく、ユーザーが移動を苦に感じないような新サービスも続々と誕生しています。移動が進化するプロセスを私たちPMが担うのですから、これほど刺激的なことはないですよね。

Shota:そうですね。自分の子どもや孫の世代になっても使ってもらえるサービスにしていけたら、さらに喜びは増すと思います。そのためにも、今、私たちにできることに挑戦していき、次の世代にバトンを渡せるよう努めたいですね。

Norimasa:SNSやブログとの連携など、まだまだできることはたくさんあると思います。当社はエンジニアやデザイナーが主体的に開発を進めていけるので、この環境を生かして、1つずつ実現していきたいですね。

Masashi:そうですね。当社のエンジニアは、若いうちから「自分が考えたアイデアをカタチにする」という喜びを味わっています。エンドユーザーからの評価も励みになりますし、私たちの取り組みに一人でも多くの学生の皆さんが共感してくれたら嬉しいです。

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