03 アルゴリズム開発エンジニア

乗換検索を進化させるために。

メンバーの力を結集させ、

より高性能なエンジンを築く。

乗換検索を進化させるために。

メンバーの力を結集させ、

より高性能なエンジンを築く。

  • Eriko

    2011年 新卒入社

    理学部情報科学科卒

  • 大学で情報科学を幅広く学んだ後、ナビタイムジャパンに入社。以来、渋滞予測データの開発を皮切りに、様々な開発プロジェクトに参加。2014年からプロジェクトのマネジメント業務にも携わり、リーダーシップを発揮。

  • 難攻不落の案件でも、
    実現する方法を追求する。
    ポジティブな開発姿勢に惹かれ入社を決意

    私が当社に興味を持ったのは、説明会での社長講演がきっかけでした。「どんなに難しい案件でも不可能とは言わない。どうすればできるかを考えていく」という言葉に共感。ポジティブな社風に非常に魅力を感じ、また若手が活躍のチャンスを得て成長する環境がある点にも惹かれました。ものごとの手順や解法を論理的に突き詰めていくことが好きで、大学では情報科学を専攻した私の夢は、その学びを生かせる仕事に就くこと。この点においても、当社は私の希望を満たしています。そして、就活を通じて多くの社員の皆さんとお会いし、その生き生きと働く姿を確認できたことが入社の決め手となりました。入社後は渋滞予測データの開発を皮切りに、複数の開発プロジェクトに参加。入社4年目の秋から乗換エンジンプロジェクト(以下、PJ)のプロジェクトマネージャー(以下、PM)を務め、現在は鉄道混雑予測PJのPMを兼務。乗換検索関連のプロジェクトをまとめたグループの責任者として活動しています。

  • ユーザーのシチュエーションごとに
    最適な経路情報を提供する。

    私が担当しているプロジェクトのうち、乗換エンジンPJが扱っているのは“乗換検索”の経路を決めるエンジン部分にあたります。すでに多くのユーザーにご利用いただいているサービスですが、このエンジンをさらに発展させていくことがこのPJのミッションとなります。今、私たちが目指しているのはユーザーのシチュエーションごとに最適な経路情報を提供すること。ユーザーが実際にたどった経路パターンからユーザーが真に求めている経路を分析し、この結果を基に新しい機能を追加しています。またエンジンが高機能になり、できることが増えるとユーザーの操作は複雑になりがちです。そこで、より少ない操作でもユーザーが期待する経路がみつけられるように開発を行っています。もう一つの担当案件である鉄道混雑予測PJでは、“電車の混雑”に焦点を当てた研究開発を行っています。時間・場所を特定して混雑の度合いをシミュレーションし、実際にユーザーが電車に乗る際に活用していただくデータとして提供しています。

  • 私たちの力で、社会を変えていく。
    その実感を得ながらプロジェクトに臨む。

    入社当時、私には「経路探索に関わる部分に広く携わる」、「PMとしてプロジェクトを管理する」という2つの目標がありました。望み通り、経路探索に関連するさまざまなPJを担当し、早い時期にPMを任せてもらえるようになりました。そして、自分一人の技術力では難しいと感じられるミッションも、メンバーの力を結集させることで達成できる。この点に、PMとして大きな喜びを感じます。PMに就任して3年。チームワークも強固になり、今はメンバーの状況や得意分野を考慮して、より効果的なタスクの振り分けをするなど、自分なりのマネジメント法が確立できてきました。私たちのプロジェクトの本質はユーザーの移動を支援することですが、もし私たちの提案で、多くの人が移動の仕方を変えて通勤ラッシュが緩和されるとしたら、社会全体の快適な移動の実現につながるかもしれません。私たちの力で社会を変えられるかもしれない――。このような感動を得られるのですから、これほど刺激的な仕事はほかにないと感じています。

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