06 エンジニア

デザイナーもエンジニアも、

全員が当事者となって開発に挑む。

デザイナーもエンジニアも、

全員が当事者となって開発に挑む。

  • Ayami

    2014年 新卒入社

    造形学部デザイン学科サステナブルプロジェクト
    専攻卒

  • “NAVITIME”、“乗換NAVITIME”、“Plat by NAVITIME”、“NAVITIME Transit”、などのデザインを担当。「この機能が欲しい」など、ユーザーからいただくフィードバックが仕事のモチベーションに。

  • アプリ開発のPMに就任した私を、
    多くの先輩方がバックアップ。

    入社3年目、方向感覚育成ゲーム“迷わニャいと!”のプロジェクトマネージャー(以下、PM)に就任した時のこと。デザイナーがPMを務めるのは当社としても初めてで、私は自分にできることを模索していました。しかし、サービスをより良くしていくためには、協力してくれるメンバーが更に必要でした。そこで、会社の責任者の方々に自ら交渉。それぞれの担当業務と兼務という形で、多くの開発者に“迷わニャいと!”に協力してもらいました。「せっかくゲームアプリをつくるのだから、とことん楽しみ、遊べる内容にしたい」というチームメンバーの思いから、さまざまなアイデアを出し合いました。そして、その一つひとつを検討していき、ユーザーに楽しんでもらえる機能を盛り込んでいきました。この経験を通じて、私は一つのプロジェクトを深く捉えると同時に、メンバー全員の気持ちをくみ取りながらチームをまとめていくマネジメント力を身につけました。

  • 仕様検討からプロジェクトに参加し、
    デザイナーの立場から提案。

    当社のデザイナーは、企画段階から開発プロジェクトに参加します。私も入社以来、“NAVITIME”や“乗換NAVITIME”“、“Plat by NAVITIME”のUIや仕様検討を担当。入社2年目には“乗換NAVITIME”のデザイナーをメインで務めました。メンバー全員でUIや機能の改善点を一つひとつ洗い出し、「より使いやすいアプリ」にするためのアイデアを出し合ったのですが、時には意見が食い違い、二転三転することもありました。それでも本音でメンバーとぶつかり合い、納得するまで話し合っていきました。年齢やキャリア、職種に関係なく、全員がプロジェクトの当事者となって積極的に開発に参加していく――これは当社で当たり前のように行われていることです。上からの指示に従ってデザインを起こすのではなく、メンバーと一緒により良いアプリやサービスを考え、それを形にしていく。「ユーザーのために私たちがアプリをつくっている」という実感が、大きなやりがいになっています。

  • 専門性を極めて自分の強みを築き、
    社会に役立つサービスを提供していく。

    大学では「社会の役に立つデザイン」を学び、授業で「新宿駅を迷わず歩けるようにできないか」という課題に取り組んだことから、当社に興味を持つようになりました。その後、デザイナー職のインターンシップに参加。大学生の悩みを元に、カレンダーアプリの開発に取り組みました。この時の印象が、入社を志望した大きな要因となっています。インターンシップでお会いした方は、やさしく穏やかで、心の奥底に仕事への熱い気持ちを秘めている方ばかり。実際、ミーティングで意見が食い違ってもピリピリした空気にはならないんです。「自分たちの知識や技術を、社会にどう役立てていくか」という共通認識を持っているからかもしれません。入社3年目にして多くの経験をさせていただきましたが、今後はデザイナーとして専門性を高め、強みを築いていきたいですね。「この分野なら、Ayamiに聞けば間違いない」と、先輩方からも頼りにされるデザイナーになれたら嬉しいです。

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