デザイナー × エンジニア

職種を越えた深き絆

  • Shota

    2012年 中途入社

    工学部 建築都市デザイン学科卒

    入社後、デザイナーとしてアプリ開発のプロジェクトに参加。2016年5月より、“ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”のデザイナー兼プロジェクトマネージャーを務めるほか、法人向けアプリの開発にも携わる。

  • Tommo

    2012年 新卒入社

    経営情報学部 経営情報学科卒

    “ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”の新規開発プロジェクトの一員として、アプリ開発に取り組むエンジニア。機能やUIの検討からフィールドテストの検証まで担当しており、リリース後は一ユーザーとしてもアプリを使用してウォーキングに励んだ結果、見事ダイエットに成功。

“ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”の開発でタッグを組んだ、
エンジニアのTomoo & デザイナーのShota。
ふだんから仲の良い二人に、ナビタイムジャパンならではの開発環境や
メンバー同士の関わりについて語り合ってもらいました。

デザイナーとエンジニアが、
日常的に交流できる環境。

  • Tomoo : Shotaさんと最初に仕事で関わったのは、“ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”のAndroid版を開発した時。当時、Shotaさんはデザイナーとしてプロジェクトに参加していたんですよね。
  • Shota: 当社のデザイナーはアプリ開発の上流工程から関わっていくから、それこそコンセプトメイキングから機能・UIの検討、最終的なアウトプットの作成などを一通り経験できる。Tomoo君や他のエンジニアたちとも日常的に交流できるし、すごく刺激的な仕事だと、日々感じています。
  • Tomoo: プロジェクトに参加すると、ふだん使っているデスク以外に、プロジェクト用のデスクが与えられますよね。一日の中で、二つのデスクを行き来したり、カフェスペースを使ってミーティングを行ったりと、エンジニアもデザイナーも1カ所に座ったままでいることがない。だから、エンジニアとデザイナーの距離が近いのかもしれないですね。
  • Shota: 特に今、私たちが携わっている“ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”はUIのリニューアルを頻繁に行っているので、ミーティングの回数もおのずと多くなっていきます。いつだったか、「30分だけ相談できますか」とTomoo君が声をかけてきて、気がつくと長い時間、議論に夢中になっていたこともありましたね。
  • Tomoo: ミーティングをするといつも思うんですけど、Shotaさんは絵や図を描いてメンバーに説明してくれますよね。あれ、すごくわかりやすいです。
  • Shota: ありがとうございます。それは私がデザイナーだからだと思います。やっぱり、言葉だけで説明するより視覚的な表現のほうが得意だから、目指すイメージをメンバーと共有しやすい。この点にも、デザイナーが上流工程から積極的に参加するメリットがあるのかもしれないですね。

互いの強みを発揮しながら、
より良いものを創っていく。

  • Tomoo: 一般的に、デザイナーがアプリ開発のPMになるのは、かなり珍しいケースだと思うんです。でも当社の場合、そもそもエンジニアとデザイナーの距離が近いし、デザイナーが開発プロジェクトのキーパーソンでもある。だから、デザイナーのShotaさんがPMを任された時、ごく自然な流れだと思いました。
  • Shota:ありがとうございます。今はPM兼デザイナーとしてプロジェクトに関わっているので、今まで以上に気を引き締めて仕事に臨んでいます。でも、デザイナーの場合、どうしても開発に必要な知識が足りないことがあります。だから、エンジニアのTomoo君の意見はすごく参考になります。頼りがいのあるエンジニアだし、開発関連の疑問が出てきたらプロジェクトに関係のないことでも質問してしまうくらいです。
  • Tomoo:ちょうどShotaさんがPMに就任したタイミングで、ユーザーの志向に合わせてアプリのコンセプトを健康路線に変更して、機能の追加・改善を行ったんですよね。Shotaさんは、エンジニアの私には思いつかないような斬新な発想を提示してくれるし、「新機能や新技術を導入したい」と相談した時も、「まずはやってみよう」とうなずいてくれました。エンジニアがチャレンジしやすい開発環境を用意してくれるので、本当に仕事を進めやすいです。
  • Shota:逆に、デザイナーがPMを兼ねていることで、やりづらさを感じることはないですか?
  • Tomoo:全然!私に限らず、プロジェクトのメンバーは全員が“デザイナー”や“エンジニア”という立場を越えた関係を築けていると思います。たとえば私なら、アプリの開発経験が長いので、特にAndroid版の開発が得意。対して、Shotaさんは感性が鋭くて、デザインのスキルに長けている。職種で捉えるよりも、「メンバー全員がそれぞれの強みを発揮しつつ、アプリ開発に取り組んでいる」と表現したほうが、私たちの関係を適切に表していると思います。
  • Shota:実は私も同じことを思っていました。入社当初はデザイナーとしての意識が強かったんですが、社内で経験を積むうちに、だんだんと職種の違いを意識しなくなってきていますね。ただ一つあるのは、「良いものを仲間と協力して創っていこう」ということです。Tomoo君を始め、今のメンバーと一緒に開発に臨める今を、すごく幸せに感じています。
  • Tomoo:ありがとうございます。私もプロジェクトのメンバーと一緒に“ウォーキングNAVITIME-ALKOO-”をブラッシュアップして、より使いやすく洗練されたアプリを目指していきたいですね。ナビタイムジャパンの環境なら、きっと実現できると信じています。

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